ショッピング枠現金化・自己破産の誤解
ショッピング枠現金化の一形態である自己破産には、様々なうわさがささやかれています。それはもう都市伝説のようなもの。いわく「破産すると、通知されてみんなに知られるところとなる」「会社の取締役になれない」「選挙権が無くなる」など、破産者はまるで人否人のような扱い。これは全て誤解です。まず、噂のひとつ「破産すると、通知されてみんなに知られるところとなる」これは、破産者の名前が官報に載るということを指しているのでしょう。しかし、よっぽどのことが無ければ一般の人が官報を見ることはありません(実際私も官報を見たことはありません)。ですから、あなたの周囲の人にあなたが破産者であることが知られることはありません。次に「会社の取締役になれない」実際、取締役だけではなく、保険外交員などの他人のお金を扱う仕事や弁護士などにもなれない期間があります。しかし、これは破産を申請してから免責が確定するまでの4カ月くらいの話。免責が確定すれば職業に制限はありません。さらに「選挙権が無くなる」などというのは完ぺきなデマ。完全なる都市伝説です。他のデメリットは財産が没収されるとこと、他のショッピング枠 現金化同様にブラックリストに載って5年~7年は新たな借金が出来なくなるということ。根も葉もない噂に振り回されてショッピング枠現金化しないよりも、一刻も早く弁護士さんに相談することをオススメします。
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